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鈍行自転車アフリカゆるり
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2013年12月24日火曜日
フレンドのかたち
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ビクトリアの滝駅はこじんまりしているが、さすが観光地だけあって洗練されたされ雰囲気がある。 町は観光客のために発達したので通りや店も綺麗だ。 歩いて10分位のところに、チマテンバという観光地で働く人々などが生活する町がある。 二つの町は様子がまったく異なり、ナミビアで見てき...
2013年12月23日月曜日
寝台列車に乗って
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Bulawayoで知り合った人の家に自転車を置いて、ザック一つ背負って駅まで向かった。 しばしのバックパッカー生活だ。 出発時刻にはまだ時間があったので駅のレストランで夕飯を済ませる。 サザ(トウモロコシの粉を練ったもので南アやナミビアではパップと呼んでいた)にコラーゲン質...
2013年12月21日土曜日
英国植民地時代の忘れもの
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自転車で旅していると、無性に乗り合いバスや電車という乗り物に憧れるものだ。 それはやはり、人の熱気を身近に感じられるからであろう。 パソコンの電池がある時にちらっとBulawayo(ブラワヨ)のところを見ていたら、 電車でビクトリアの滝に行けるとあるではないか。ブラボー ...
2013年12月20日金曜日
自転車屋のおやじ
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ジンバブエに入ってから自転車をよく見かけるようになった。 南アフリカでは自転車が普及する前に車が普及してしまったせいか、あまり自転車を目にする機会がなかったのとは対照的だ。 ナミビアでもよく見かけたが、ナミビアで見る自転車は車輪の軸がずれているのがほとんどだった。 田舎で ...
2013年12月19日木曜日
施しを受ける者
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ジンバブエ第二の都市Bulawayoの町はどの通りも人が行き交い大変活気がある。 この感覚は南アフリカ以来だ。 もちろんスーパーも大変なもので、ただでさえ狭い通路がコレステロールが詰まった血管みたいに、流れが悪く詰まっている。 また日本のようにあまり道を譲るという習慣がない...
ブラワヨ!
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カメラマンとそのアシスタントたち 町中に火力発電所!? 駅にて列車を待つ人々 ジンバブエ第二の都市ブラワヨに入って少しフラフラしながら食べ物を探していると、雨が降ってきた。早く宿を探してしまお...
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